【ジープ グランドチェロキー】交換推奨のドア・ステップを鈑金修理!周南市で輸入車のキズ修理は岡藤自動車へ!

キズ・へこみ
| メーカー | 輸入車その他 |
|---|---|
| 車名 | グランドチェロキー |
施工内容
通常ならドアの部品交換を推奨されるレベルの左前後ドアとステップガーニッシュの広範囲な損傷を、すべて叩き出しによる板金修理で修復しました。
時間をかけて鉄板の歪みを徹底的に抜き、最高峰のSATAスプレーガンを用いて塗装を施すことで、輸入車ならではの深みのある肌艶を再現し、交換なしでも違和感のない自然な姿に仕上げています。
周南市・下松市・光市周辺のジープ グランドチェロキー オーナー様へ
圧倒的な存在感を放つグランドチェロキー。その大きなボディだからこそ、狭い道や駐車場でのうっかりによる左側面の擦りキズ・凹みのご相談を多くいただきます。「ディーラーに持っていったら高額なパネル交換を勧められて悩んでいる…」という方は、諦める前に一度当店の職人にご相談ください。今回は「交換なし」の板金修理でここまで復元いたしました。
グランドチェロキーのキズ・凹み、諦める前にご相談ください
【板金塗装事例】JEEPグランドチェロキー:左前後ドア・ステップガーニッシュ修理
【作業前】左側面のスライド擦りキズと広範囲なへこみ

① 左フロントドアからリヤドアにかけての強い擦り傷

② プレスラインまで潰れてしまっているリヤドア部分

③ ステップガーニッシュ(足元パネル)の削れ傷

④ 横に長く走った凹み。光の反射が完全に歪んでいます

⑤ 交換せずここまで戻します。
※指で横にスワイプして損傷箇所をご覧いただけます
【外車特有のプレミアムな肌艶を再現】
「形を戻すだけが板金塗装ではない」。私たちは常にそう考えています。特に今回のジープのようなプレミアムな輸入車は、国産車とは塗装の「肌(表面の絶妙なツヤやクリアの厚み)」が異なります。
この独特な質感を補修箇所にも完全に再現するため、当店では世界のトップブランドである最高峰のスプレーガン「SATA(サタ)」を惜しみなく使用します。時間はかかりましたが、ミリ単位でじっくりと歪みを抜いた鉄板の上に、SATAガンならではの滑らかで深みのあるクリア層を均一に塗り重ねました。結果、大きなへこみがあったとは思えない、肉眼では歪みをほぼ感じさせない完璧な鏡面と肌艶を取り戻し、オーナー様にも大変ご満足いただけました。
修理完了。どこから見ても歪みのない美しい仕上がり
【動画】塗装完了後のボディ表面の質感チェック
▲ 動画①:光を滑らかに反射するドアパネル。プレスラインも美しく復元しています。
▲ 動画②:ステップガーニッシュからリヤドアへの繋がり。色の浮きや段差は一切ありません。
大切なジープの仕上がりに妥協したくないオーナー様へ
岡藤自動車では、外車・高級車の修理経験が豊富な職人が、自社工場で一台一台丁寧に向き合います。「他店で高額な交換費用を提示された」「直しても歪みが残るのでは…」と不安な時こそ、私たちの出番です。お客様のご予算やご事情に寄り添い、無駄な部品交換を避けた、最も損のない高品質な修理方法をご提案いたします。相見積もりも歓迎です。大切な愛車を、元の美しい姿に戻してまた気持ちよく走りませんか?
周南市(徳山駅・新南陽駅周辺)をはじめ、以下のエリアからもアクセス抜群です。
施工の流れ
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硬い鉄板の引き出しと荒出し板金

ジープのような大型SUVは、国産車よりもパネルの鉄板が厚く非常に頑丈です。うかつに引っ張ると周りの形まで崩れてしまうため、専用の引き出し工具で力をかける位置を微調整しながら、時間をかけてじわじわと元の高さまでへこみを押し戻していきます。
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指先の感覚を頼りにした歪み抜き

大まかな形が戻ったら、ハンマーとてこを使い、細かな凹凸を平らにしていきます。表面を手のひらで何度も撫で、光の反射をチェックしながら、パテを極力薄く仕上げるための完璧な土台を作ります。ここで歪みを完全に抜いておくことが、仕上がりを左右します。
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SATAガンによる本塗装

今回は外車特有の深くクリアな肌艶を再現するため、職人御用達の最高峰スプレーガン「SATA(サタ)」を使用します。グランドチェロキーの塗装の厚み(肌質)に合わせ、ガンのエアー圧や塗料の吐出量を細かく調整しながら、ムラなく均一にクリア層を塗り重ねます。
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乾燥と屋外での仕上がり確認

塗装ブースでしっかりと熱をかけ、塗膜をがっちり硬化させたあとに、取り外していたステップガーニッシュなどの部品を組み付けます。最後に工場内だけでなく、太陽の光の下で車を様々な角度から眺め、肉眼で見ても歪みが一切ないことを厳しく確認して完成です。
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