【VWトゥーラン】ドア・サイドステップのキズヘコミ修理|周南市で輸入車の板金塗装は岡藤自動車へ!

キズ・へこみ
| メーカー | フォルクスワーゲン |
|---|---|
| 車名 | トゥーラン |
施工内容
他店では部品交換を推奨されるレベルの左リヤドアとステップの損傷を、熟練の板金技術によって叩き出しで修復しました。
高硬度な輸入車の鉄板を丁寧に成形することで、懸念された「ゆがみ」を最小限に抑え、フロントドアへのぼかし塗装を併用することで、色味・質感ともに新車時の自然な姿を取り戻しています。
周南市・下松市・光市周辺のVWトゥーラン オーナー様へ
ドイツ車らしい質実剛健なトゥーラン。左側面のドアやステップは、うっかり擦ってしまうと修理代が跳ね上がりやすい箇所です。「ディーラーでドア交換を勧められ、数十万円の見積もりに驚いた」というご相談をよくいただきます。今回は、本来交換が必要なレベルの損傷を、板金技術で修復いたしました。
岡藤自動車がトゥーランの不安を解消します!
- ✔️ 「部品交換」と言われたが、できるだけ安く直したい
- ✔️ 輸入車特有のプレスラインが綺麗に戻るか心配
- ✔️ 板金で直すと「ゆがみ」が残るのではないか?
- ✔️ 隣のパネル(フロントドア)と色の差が出るのが嫌だ
- ✔️ 外車に慣れているプロに直接相談したい
【板金事例】VWトゥーラン:左リヤドア・左ステップ鈑金塗装
【作業前】ドアとステップの深い損傷

リヤドアからステップにかけて強い衝撃。歪みが大きく本来は交換推奨ですが、お客様と相談し「あえて板金で直す」挑戦をしました。
【交換を回避!「直す技術」へのこだわり】
- ✔デメリットも正直に伝え、納得のいく修理を
- ✔輸入車特有の高硬度な鉄板を丁寧に叩き出し
- ✔フロントドアへの「ぼかし塗装」で色の段差をゼロに
「これだけ深い損傷だと、板金だと多少のゆがみが出るかもしれません」。私たちは作業前に正直にリスクをお伝えしました。しかし、蓋を開けてみれば、熟練の職人が時間をかけて形を整えたことで、肉眼ではほとんど分からないレベルまで美しく復元。フロントドアとの色合わせ(ぼかし塗装)も完璧に行い、修理したことが分からない仕上がりとなりました。
違和感を消し去る「ぼかし塗装」の技術
【動画】フロントドアへのボカシ塗装工程
リヤドアを塗る際、隣り合うフロントドアに薄くなじませるように色を飛ばします。このひと手間が、輸入車メタリックの質感を損なわない秘訣です。
「ここも直せる?」岡藤自動車の幅広い板金塗装
国産・輸入車問わず、全メーカー対応
お客様が「損をしない」修理方法を。
岡藤自動車では、ディーラーと同等品質の塗料と、輸入車の構造を熟知した職人が作業にあたります。「交換が必要」と断られたケースでも、板金で対応できる可能性は十分にあります。周南市のフォルクスワーゲン修理において、お客様の予算とこだわりを両立させるベストな提案をお約束します。
周南市を中心に、以下のエリアからもご来店いただいています。
施工の流れ
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損傷状態の分析と引き出し作業

まずは、左リヤドアとステップの凹みの深さをじっくり確認します。輸入車の鉄板は国産車よりも強度があるため、無理に引き出すと金属が伸びてしまいます。専用の工具を使い、本来のラインを意識しながら少しずつ、時間をかけて元の位置まで形を戻していきます。
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粘り強い叩き出しによる面出し

大まかな形が戻ったら、次は「ゆがみ」を最小限に抑えるための微調整です。ハンマーで叩く音を頼りに、指先で表面の凹凸を感じながら、パネルの面を滑らかに整えます。お客様には「多少のゆがみが残るかも」とお伝えしていましたが、ここで一切妥協しないことが、綺麗な仕上がりに直結します。
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隣接パネルへの「ぼかし塗装」

板金で形を整えたリヤドアに、色を載せていきます。メタリック塗装は、光の当たり方で隣のパネルと色の差が出やすいため、あえて無傷の左フロントドア側へも薄く色を飛ばす「ぼかし塗装」を施します。これで、前後ドアの色の繋がりが完全に一体化します。
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焼き付け乾燥と最終チェック

塗装ブースでしっかりと熱を加え、塗膜を硬化させます。乾燥後は、一番の懸念だった「表面のゆがみ」が残っていないか、工場のライトだけでなく、屋外の自然光の下でも厳しくチェック。どこを直したか分からないほどの滑らかな質感を確認して、完成です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました! -




