【VWトゥーラン】左ドア・ステップの凹み歪みを鈑金修理!周南市で外車の塗装は岡藤自動車へ!

キズ・へこみ
| メーカー | フォルクスワーゲン |
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| 車名 | トゥーラン |
施工内容
フォルクスワーゲン・トゥーランの左前後ドアおよびステップパネルにできた広範囲の凹みと歪みを、部品交換をせず、精緻な板金技術によって元のボディラインへ復元しました。
塗装工程では、最新の調色カメラデータ(合致率97%)をベースにしつつも、毎度2回以上の目視による微調整を徹底。職人の手吹きによってメタリックの粒子ムラを無くし、隣接するパネルと色味・質感ともに完全に調和した自然な仕上がりに修復しています。
周南市・下松市・光市周辺のVWトゥーラン オーナー様へ
塊感のある美しいデザインが魅力のトゥーラン。それだけに、左側のドアやステップを擦ってしまった時、「直した後にそこだけ色が変わってしまわないか…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。特に外車のメタリックカラーは色合わせが非常に繊細です。当店では最新の調色カメラデータだけに頼らず、職人の目で泥臭く微調整を重ねることで、どこを直したか全くわからない「自然な仕上がり」をお約束します。
このようなお悩み、岡藤自動車にお任せください!
- 🔹 ディーラーで「ドア2枚とも交換」と言われ、見積もり金額が高すぎる
- 🔹 輸入車特有の硬いステップパネルの歪みが、板金できれいに戻るか心配
- 🔹 メタリックの粒子が浮いて、修理箇所だけギラついて見えないか不安
- 🔹 パネルの形だけでなく、新車時の自然な色の繋がりを重視したい
- 🔹 地元周南市で、外車の扱いに慣れているプロに直接相談したい
【板金塗装事例】VWトゥーラン:左前後ドア・ステップパネル鈑金修理及び精密調色塗装
【作業前】ドアからステップパネルへ横に走る深い凹みと歪み

リヤドアのプレスラインを中心に、ステップパネルまで巻き込んで強く押し潰されています。光の反射が完全に途切れてしまっていますが、部品交換はせず、熟練の板金技術で鉄板をミリ単位まで押し戻し、滑らかな元のラインを復元していきます。
【データ合致率97%でも妥協しない。毎度2回行う色合わせ】
当店では、お車の正確な色を再現するために特殊な「調色カメラ」でお車の塗装状態を読み取ります。今回のトゥーランでも、データ上の合致率は「97パーセント」という非常に高い数値を記録していました。
普通ならそのまま塗ってもおかしくない数値ですが、私たちはそこからが本番だと考えています。なぜなら、車の色は保管環境や紫外線の当たり方によって、1台ずつ微妙に変化しているからです。そのため、データだけに頼ることなく、実際にテスト板に色を吹き付け、実車と見比べながら微調整を重ねる「色合わせ作業」を毎回必ず2回以上行います。
この泥臭いひと手間をかけることで、隣接するフロントフェンダーやリヤクォーターとの色の段差をなくし、メタリック粒子のムラも一切出さずにカラーを完全に馴染ませることができます。板金で整えたボディラインと合わさり、新車時と変わらない美しい反射を取り戻しました。
【動画】ムラなく均一に色を載せていく職人の塗装作業
▲ 均一なスピードと適切な距離を保ち、メタリックの粒子をきれいに並べていくプロの吹き付け技術です。
「フォルクスワーゲンの仕上がりを、もっと身近に適正価格で」
トゥーランは家族との思い出を乗せる大切なお車だからこそ、キズを見るたびに心が痛むものです。「きれいに直したいけれど、ディーラーの交換見積もりは高すぎる…」と諦める必要はありません。
岡藤自動車では、輸入車の特殊な構造や高硬度な鉄板を熟知した職人が、自社工場で直接作業を行います。無駄な中間マージンがかからないため、交換と言われたドアも板金で直すことで、費用を大幅に抑えつつディーラー同等クオリティの肌ツヤに仕上げることが可能です。「まずはいくらかかるか知りたい」「他店の手見積もりと比較したい」というご相談も大歓迎です。オーナー様の不安を安心に変えるベストな修理方法をご提案しますので、ぜひお気軽にお頼りください。
お客様が「損をしない」修理方法を。
岡藤自動車では、「安くて安心して任せるられるところに頼みたい」というお悩みを日々解決しています。単に安くするだけでなく、期待以上の仕上がりをご提供することを大切にしています。
今回のトゥーランのように、自費修理なので部品交換を避けて職人の技術(板金塗装)で予算内に安く抑えるか、あるいは保険を使って自己負担を抑えつつリサイクルパーツなども全国から探して完璧に直すかなど、お客様の状況に合わせて最適な方法をご提案します。相見積もりも大歓迎。周南市で一番頼れる板金屋を目指して、今日も一台ずつ丁寧に向き合っています。
📍 周南市を中心に、周辺の以下のエリアからも多数ご来店いただいております
施工の流れ
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硬い鉄板の凹みと歪みの引き出し

まずは、左ドア2枚とステップパネルの損傷具合を確認します。輸入車の鉄板は国産車よりも頑強で張りがあるため、無理に引っ張ると周囲に余計な歪みが広がってしまいます。専用のワッシャーを溶接し、慎重にエッジ(プレスライン)の位置を合わせながら、本来の滑らかな面をミリ単位でじわじわと引き出していきます。
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調色カメラによる色の読み取りとデータ化

板金で形を完全に整えたあと、塗装の準備に入ります。まずは現車のボディに特殊な「調色カメラ」を当てて、現在の正確な色味をスキャンします。経年劣化や日焼けによるわずかな色の変化もデータとして数値化し、その車だけの「正確な色の配合表」を割り出します。
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職人の目による2回以上の微調整(色合わせ)

カメラのデータで「合致率97パーセント」という高い数値が出ても、そのまま塗ることはしません。実際にテスト用の板に塗料を吹き付け、実車に何度もかざしながら「毎度2回以上」は職人の目で配合を微調整します。メタリックの粒子の並びまで計算して色を追い込むことで、隣のパネルと並べても全く違和感のない色を作り上げます。
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本塗装とメタリック粒子の均一仕上げ

完全に色が合ったら、密閉されたブース内で本塗装を行います。トゥーランの広いドア面に、スプレーガンのスピードと距離を一定に保ちながら慎重に吹き付けていきます。メタリック特有の粒子ムラを一切出すことなく、周囲のパネルと綺麗に馴染ませ、最後に保護クリアを塗り重ねて完成です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました! -




