【スバル インプレッサの鈑金修理】周南市で車のフェンダー修理は岡藤自動車へ!

キズ・へこみ
| メーカー | スバル |
|---|---|
| 車名 | インプレッサ |
施工内容
タイヤハウス沿いのアーチラインに歪みが生じていたスバル・インプレッサの左フロントフェンダーを、交換を行わない板金塗装にて修復いたしました。
裏側からの押し出しと丁寧な叩き出しによって立体的なプレスラインを手作業で復元し、パテの使用量を最小限に抑えて下地を形成。仕上げの塗装工程では、スプレーガンの吹き付けコントロールによって過度な磨きに頼らず純正特有の塗り肌と艶を再現し、違和感のない美しいボディラインへ戻しています。
インプレッサの左フロントフェンダー修復をお預かりしました
今回作業をご依頼いただいたのは、スポーティな走りとしっかりとしたボディラインが特徴のスバル インプレッサです。
オーナー様より「左側のフロントフェンダーを擦ってしまい、アーチ部分のラインが歪んでしまった。交換せずに元通りのシルエットに戻せないか」とのご相談をいただきました。
インプレッサのフェンダーはタイヤハウスに沿ったライン(アーチライン)が立体的になっており、叩き出しの力加減を誤るとラインがボヤけてしまいます。今回は手作業でじっくりラインを起こし、塗装後の塗り肌まで新車時の状態に近づける作業を行いました。
\ 周南市・近隣エリアのみなさまに選ばれております /
Google口コミ評価
★★★★★
評価 4.6 (2026年8月現在)
📌 今回の修復でこだわった「アーチライン」と「純正肌」の調整
フロントフェンダーの修理では、へこみを戻すだけでなく、光が当たったときの反射や表面の波打ちをいかに自然に見せるかが大切になります。
職人が現場で意識している調整のポイント
- フェンダーアーチの線出し:手のひらで角の引っ掛かりや段差を何度も確認しながら、均一な曲線を叩き出します。
- 余計な磨きを減らすスプレーガン操作:クリアー塗装の吹き付け段階で、スプレーガンの距離や移動速度をコントロールし、元の塗装が持つ特有の「肌ツヤ(ゆず肌感)」を再現します。
- 塗装後の後処理を最小限に:無理にコンパウンドで磨き込まなくても、ガン吹きだけで自然な艶が出るため、クリアー層の膜厚をしっかり残せます。
パテを厚盛りしてラインを作ると、後々塗膜が痩せてラインが浮き出てしまう原因になります。そのため、できる限り鉄板を元通りの形まで復元させてから、ごく薄く仕上げることを徹底しています。
📌 仕上がり後の質感・ラインの通り確認
下地からクリアー塗装まで完了し、組み付けと全体のチェックを行った際の状態です。
【作業動画】塗装完了後の仕上がりと映り込みの確認
仕上げ塗装後の映像です。蛍光灯の光を滑らかに反射しており、アーチラインの歪みや隣接するドアパネルとの色の違和感もなく、自然な質感に仕上がっています。
クリアーの吹き付け時点で元の塗膜に合わせたツヤを出しているため、無駄に削りを入れることなく、滑らかな肌触りと色合いを取り戻すことができました。
【対応エリアとアクセス】
対応地域:周南市 / 下松市 / 光市 / 防府市 / 山口市 / 岩国市 / 柳井市
主要駅周辺:徳山駅 / 新南陽駅 / 福川駅 / 戸田駅 / 櫛ケ浜駅 / 下松駅
周南市周辺でインプレッサをはじめとするスバル車や、国産車・輸入車のフェンダー擦り傷、プレスラインのヘコミ修理、板金塗装でお困りなら、ぜひ【岡藤自動車】にご相談ください。お車のラインや肌ツヤを大切にした修理をご提案いたします。
岡藤自動車|山口県周南市
「フェンダーのラインが歪んでしまった」「交換せずに修理できるか確認したい」など、まずはお気軽にお写真や現車とともにご相談ください。
施工の流れ
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損傷確認と裏側・表側からのライン出し

まずはへこみの深さとアーチラインの歪み具合を確認します。フェンダー裏側に工具を入れ、押し出しと表側からの微細なハンマリングを組み合わせ、崩れてしまったタイヤハウス沿いのラインを元の美しい曲線へ叩き出していきます。
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薄盛りパテによる研ぎ出しとプレスラインの成形

叩き出しで鉄板の形を極力元通りに戻した後、ごく薄くパテを載せて表面のわずかな高低差を整えます。手のひらの感覚で何度も角や曲面の引っ掛かりを確かめながら手作業で研ぎ落とし、シャープなラインを再現します。
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下地処理とガン吹きによるクリアー塗装

マスキングと下地塗料(サフェーサー)の処理を施した後、密閉ブースで本塗装に入ります。現車に合わせて調色したベースカラーを塗り重ね、クリアー塗装の段階ではスプレーガンの距離や運かし方を調整し、あえて研ぎ込まなくても自然なゆず肌(純正肌)が出るよう吹き付けていきます。
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乾燥・組み付けと光の映り込み最終確認

乾燥後、取り外していたパーツを元通り組み付けます。蛍光灯の光を色々な角度から当て、アーチラインの通りや隣接するドア・ボンネットとの色の繋がりを最終チェックして作業完了です。
「フェンダーのラインが歪んでしまって綺麗なシルエットに戻るか心配」「なるべくパーツ交換を避けて自費修理の予算を抑えたい」という周南市周辺のオーナー様。愛車の状態が気になる方は、ぜひお気軽に岡藤自動車へご相談ください。 -



