施工事例

【ジャガーXE】フロントバンパー割れ・亀裂の鈑金塗装事例|周南市で輸入車のキズ修理は岡藤自動車へ!

キズ・へこみ

メーカー輸入車その他
車名XE

施工内容

ディーラーで高額な「新品バンパー交換」が必要と診断されたジャガーXEのフロントバンパー広範囲割れを、自社独自の樹脂接合技術を用いて「交換なし」で修理いたしました。
バンパーを分解して裏面から特殊溶着を行うことで構造上の強度をしっかり確保し、表面の歪みや継ぎ目の段差を削り出しで綺麗に平均化。現車に合わせた精密な調色と塗装仕上げを施すことで、接合部分の違和感や段差を感じさせない、美しいフロントマスクへ復元しています。

ジャガーXEのフロントバンパー割れ・亀裂を補修しました

今回作業をご依頼いただいたのは、スポーティな走りと英国車ならではの品ある佇まいが人気のセダン、ジャガーXEです。

オーナー様からは「フロントバンパーの下部を引っ掛けてしまい、広範囲に亀裂が入ってしまった。ディーラーに相談したところ、輸入車ということもあり『バンパーまるごと新品交換』が必要と言われ、非常に高額な見積もりで困っている。なんとか割れを繋いで、交換せずに修理できないか」とのご相談をいただきました。


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Google口コミ評価

★★★★★

評価 4.6 (2026年8月現在)


📌 輸入車バンパーの「交換」と「自社樹脂接合」の違い

ジャガーをはじめとする輸入車のバンパーは、パーツ単体の価格が高額なうえ、塗装代やセンサー類の脱着・キャリブレーション費用が重なり、総額で20万〜30万円近くになってしまうケースも珍しくありません。

一般的なパテ補修と当店の樹脂接合の違い

  • パテ埋めだけの補修:表側からパテを盛るだけでは、走行中の振動や段差での衝撃に耐えきれず、しばらくすると同じ場所から再び裂けてしまうリスクがあります。
  • 裏側からの樹脂接合:バンパーと同じ性質の樹脂素材を用いて裏側から専用技術で溶着・結合させるため、接合部の強度がしっかり保たれます。
  • 表面の段差処理:表側の繋ぎ目のわずかな段差を滑らかに均すことで、触っても境目が分からない自然な成形が可能です。

岡藤自動車では、バンパー裏面からの確実な樹脂溶着によって構造的な強度を確保したうえで表面を美しく整えるため、パーツ交換を行わずに大幅に費用を抑えた修理が可能です。


📌 作業前の割れ状態と裏側の樹脂結合工程


バンパー下部に力が入ったことで、長さのある亀裂が走っている状態です。表面の塗装も割れて段差ができています。


別角度からの確認。亀裂が開いて歪みが生じており、そのままでは元の位置に固定できない状態のため、慎重に位置を合わせます。


バンパーを一度取り外し、裏側から特殊な補強ピンの埋め込みと樹脂素材の溶着・結合を行いました。表裏両面から力を分散させる構造に仕立てます。

📌 今回の修復工程と気を配ったポイント

裏面の樹脂溶着が完了した後は、表側の繋ぎ目に発生している微妙な高低差や段差をサンディング(研磨)で平らに均していきます。面が滑らかになった段階で薄く下地処理を施し、サフェーサーを塗布して塗装前の面を作りました。

【作業動画】塗装完了後の肌ツヤ・歪み確認工程

現車に合わせて塗料を正確に調色し、ブースにて吹き付けを行った後の確認作業です。光を当てて、割れていた箇所の段差や変形が残っていないか慎重にチェックします。

塗装後はしっかりと熱をかけて乾燥させ、表面をポリッシング(磨き)することで、周囲の既存パネルと変わらない色艶を再現できました。接合部分の段差も違和感なく収まり、元の凛々しいフロントマスクを取り戻しています。


【対応エリアとアクセス】

対応地域:周南市 / 下松市 / 光市 / 防府市 / 山口市 / 岩国市 / 柳井市
主要駅周辺:徳山駅 / 新南陽駅 / 福川駅 / 戸田駅 / 櫛ケ浜駅 / 下松駅

周南市周辺でジャガーやBMW、メルセデス・ベンツ、アウディなどの輸入車のバンパー割れ、擦り傷、板金塗装でお困りなら、ぜひ【岡藤自動車】にご相談ください!ディーラーで高額な部品交換を提示されたお車も、自社の補修技術でお応えいたします。


岡藤自動車|山口県周南市

「バンパーの割れは交換と言われた」「輸入車の修理費用を抑えたい」など、まずはお写真とともにお気軽にご相談ください。

施工の流れ

  • バンパー取り外しと亀裂の幅・歪みチェック

    まずはフロントバンパーを一度車両から丁寧に取り外します。裏側の状態を確認しながら、割れによってどの程度プラスチック(樹脂)が変形しているか、亀裂の広がり具合を慎重に見極めて位置合わせを行います。

  • 裏面からの樹脂溶着と補強処置

    亀裂の入った部分をそのまま固定するのではなく、裏側から特殊な補強素材を埋め込み、樹脂同士をしっかり溶かして結合させます。表側からパテを盛るだけの修理とは違い、裏からしっかりと骨組みを作ることで走行中の振動にも耐えられる強度を確保します。

  • 表面の段差研磨と滑らかな下地づくり

    裏側の固定が完了したあと、表側の繋ぎ目にある微妙な段差や盛り上がりをサンダー(研磨機)で削って平らに均します。元通りの滑らかなアール(曲線)が出た段階で下地塗料(サフェーサー)を塗布し、表面を完全にシールドして塗装の土台を作ります。

  • 純正色の調色・ボカシ塗装とポリッシング仕上げ

    現車の色味に合わせて一滴ずつ塗料を調色し、密閉ブースにてバンパー全体へムラなく吹き付けていきます。乾燥後に表面の細かな磨き(ポリッシング)を行い、光をあてて段差や歪みが残っていないか確認して作業完了です。

    「バンパーが割れてしまい、ディーラーで交換と言われて困っている」「大切に乗っているジャガーだから、交換せずに予算を抑えて直したい」という周南市周辺のオーナー様。諦めてしまう前に、まずはLINEやお電話で傷のお写真を添えて、お気軽に岡藤自動車へご相談ください。

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