【トヨタ サクシード】フロントからドアまで左側面のキズ凹みを鈑金修理!周南市で車のキズ凹み直しは岡藤自動車へ

キズ・へこみ
| メーカー | トヨタ |
|---|---|
| 車名 | サクシード |
施工内容
トヨタ・サクシードのフロントバンパー、左フロントフェンダー、左フロントドアの計3パネルにわたるキズ凹みを、部品交換を避けてすべて板金塗装で修復しました。
フェンダーの大きな凹みを叩き出しによって精密に復元し、樹脂とスチールという異なる素材への色合わせを職人の目で徹底して調色。メタリックのムラを出さない均一な吹き付け塗装を行うことで、出費を最小限に抑えつつ、お仕事で明日からまた気持ちよく乗っていただける自然で美しい肌ツヤに仕上げています。
周南市・下松市・光市のサクシード・プロボックス オーナー様へ
毎日現場や営業で走り回るサクシード。うっかりぶつけてしまった際、「仕事車だから安く直したい、でも会社のロゴを入れるから綺麗じゃないと困る…」というご相談を多くいただきます。ディーラーで高額な「部品交換」を提示されてお困りではありませんか?岡藤自動車なら、熟練の板金技術で交換を避け、コストを最小限に抑えつつ新車同様の輝きに戻せます。
サクシードのキズ修理、こんなお悩みありませんか?
【板金塗装事例】トヨタ・サクシード:フロントバンパー・フェンダー・ドア修理
【作業風景】左フロントドアの塗装工程

バンパーからフェンダー、ドアまで3パネルにわたる修理。特にシルバーメタリックは色の「ムラ」が出やすいため、最新の塗装ブースにて、パネル間の色の繋がりが自然になるよう慎重に吹き付けていきます。
【「働く車」だからこそ、妥協しない調色技術】
サクシードのような商用車は、樹脂製のバンパーと鉄板のフェンダー・ドアで色の発色が変わりやすいのが特徴です。私たちは1台ずつ異なる「今のお車の色」に合わせて塗料を一滴単位で微調整します。
大きな凹みがあったフェンダーとドアも、叩き出しによって限界まで鉄板を平らに戻すことで、仕上げのパテを最小限に。これにより、将来的な塗装の痩せや割れを防ぎ、長く綺麗に乗れる状態を作り出します。手間はかかりますが、これが「仕事車を大切にするオーナー様」への誠意だと考えています。
【仕上げ】ムラのない均一な肌ツヤを再現

塗装直後の様子です。どこを直したか分からないほどの自然な色の繋がりと、新車時の質感を再現した肌ツヤ。これで明日からも自信を持って現場へ向かっていただけます。
サクシードの「板金塗装」ならお任せください
岡藤自動車は、自社工場で直接車に向き合う職人直営店です。商用車の修理において、「いかに早く、安く、でも綺麗に直すか」という難題に毎日向き合っています。
「リースアップが近いので目立たなくしてほしい」「自費なので予算内でなんとかしてほしい」といったご相談も大歓迎。周南市・下松市周辺で一番頼れる仕事車の味方を目指して、一台ずつ丁寧に対応いたします。相見積もりももちろんOKです。まずは気軽にお電話・メールでお問合せください!
周南市を中心に、以下のエリアからもアクセス抜群です。
施工の流れ
-
3箇所の損傷診断とフェンダーの板金

フロントバンパー、左フェンダー、左フロントドアの傷つき具合を確認します。特にフェンダー部分は鉄板がベコッと凹んで周囲のプレスラインを引っ張っていたため、裏側から少しずつハンマーで叩き出して元の正しい位置へ形を戻し、バンパーやドアとの隙間(チリ)を均一に揃えます。
-
-
細部パーツの分解と下地研磨

フロントバンパーの擦り傷を滑らかに削り落とすとともに、フロントドアの凹み部分を精密に研磨します。塗装を綺麗に回り込ませるため、ドアノブやウィンカーといった細かな付属品を丁寧に取り外し、パテを極薄に研いでサフェーサー(下地塗料)で表面を完全に平らに保護します。
-
-
樹脂と鉄板の特性を合わせた精密調色

サクシードのシルバー(またはホワイト)は、樹脂のバンパーと金属のフェンダー・ドアで色の見え方が変わりやすいのが特徴です。現車の日焼け具合に合わせて塗料を一滴単位で微調整し、3箇所を並べて塗ったときにも色の段差が出ないように、職人の目でしっかりと色を合わせます。
-
-
ムラのない本塗装と磨き・組み付け

密閉された塗装ブースへ移動させ、メタリックの粒子がヨレたりムラになったりしないよう、スプレーガンの動かし方に注意しながら均一に塗り重ねていきます。乾燥後、塗装表面をピカピカに磨き上げ、取り外していた部品を元通りに組み付けて、全体の色の繋がりを最終チェックして完成です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました! -




